弁護士紹介 海老沼英次

パートナー

主な経歴

昭和45年3月

山口県立徳山高等学校卒業

昭和50年3月

京都大学法学部卒業

昭和52年4月

裁判官に任官、東京地方裁判所判事補となる。

昭和55年4月

最高裁判所事務総局民事局付となる

昭和57年4月

東京地方裁判所判事補となる

昭和57年7月

判事補在外特別研究員としてドイツ連邦共和国に出張

昭和58年7月

帰国

昭和59年4月

長崎地方・家庭裁判所厳原支部判事補となる

昭和61年4月

東京地方裁判所判事補となる

昭和62年4月

東京地方裁判所判事となる

平成元年4月

最高裁判所事務総局行政局参事官となる

平成元年5月

平成元年度司法試験(第二次試験)考査委員となる

平成2年4月

最高裁判所事務総局民事局第二課長となる

平成2年5月

法制審議会幹事となる(平成8年9月まで)

平成5年7月

最高裁判所事務総局民事局第一課長兼第三課長兼広報課付となる

平成8年8月

東京地方裁判所判事となる

平成9年4月

東京地方裁判所部総括判事となる

平成11年1月

民事第一審等の調査研究のためドイツ連邦共和国に出張

平成11年4月

帰国

平成16年9月

最高裁判所上席調査官となる

平成17年6月

検察官・公証人特別任用等審査会試験委員(検察官特別考試担当)となる(平成17年11月まで)

平成21年3月

静岡地方裁判所長となる

平成23年1月

東京高等裁判所部総括判事となる

平成27年3月

高松高等裁判所長官となる

平成28年5月

裁判官定年退官

平成29年1月

弁護士登録(第一東京弁護士会員となる)

当事務所入所

著書等

  • 「東京地裁の審理充実方策案」(ジュリスト914号)
  • 「民事訴訟のプラクティスに関する研究」(司法研究報告書第40輯第1号・法曹会・共著)
  • 「民事裁判の課題と改善策」(判例タイムズ703号)
  • 「民事保全規則の概要」(判例タイムズ740号)
  • 「準備的口頭弁論と書面による準備手続」(講座新民事訴訟法T・弘文堂)
  • 「ドイツの法曹養成制度について」(判例時報1686号)
  • 「研究会 新民事訴訟法」(ジュリスト増刊1999.11)
  • 「イギリス,ドイツ及びフランスにおける司法制度の現状」(司法研究報告書第53輯第1号・法曹会・共著)
  • 「民事訴訟の新しい実務」(判例タイムズ1077号)
  • 「座談会 医療訴訟と専門情報1・2」(判例タイムズ1119号・1121号)
  • 「座談会 民事訴訟の新展開〔上〕・〔下〕」(判例タイムズ1153号・1155号)
  • 「医療訴訟と専門情報」(判例タイムズ社・共編著)
  • 「民事訴訟の過去・現在・未来」(日本評論社)
  • 「貸金業者の債務者に対する取引履歴開示義務の有無」(ジュリスト1314号)
  • 「裁判官から見た実務と学説」(法律時報79巻1号)
  • 「民事証拠法大系第1巻〜第5巻」(青林書院・共編著)
  • 「文書提出命令及び当事者照会の制度と主張・立証責任」(民事証拠法大系第1巻総論T・青林書院)
  • 「最高裁判所に対する民事上訴制度の運用」(判例タイムズ1250号・共著)
  • 「当事者主義と職権主義の間で」(判例タイムズ1317号)
  • 「21世紀仕様の民事訴訟」(門口正人判事退官記念新しい時代の民事司法・商事法務)
  • 「座談会 民事訴訟のプラクティス(上)・(下)」(判例タイムズ1368号・1369号)
  • 「最新裁判実務大系2 医療訴訟」(青林書院・共編)
  • 「上告理由としての理由不備,食違い」(民事手続における法と実践栂善夫先生・遠藤賢治先生古希祝賀・成文堂)
  • 「失権効再考」(民事手続の現代的使命伊藤眞先生古希祝賀論文集・有斐閣)
  • 「コンメンタール民事訴訟法T〜Z」(日本評論社・共著)
  • 「民事訴訟の現在位置」(日本評論社)