取扱業務 企業訴訟

建築関係訴訟

その多くがゼネコンや住宅メーカーでみられる訴訟です。建築紛争は東京地方裁判所では専門部で取り扱われ、調停により手続が進められ、準司法機関である建設工事紛争審査会において手続が行われることが多いです。これらの手続はいずれも建築士等の専門家と建築紛争に明るい弁護士等の調停委員等を交え、議論が行われる中で手続が進められるところに特徴があります。当事務所では、建築紛争の経験が多く、建築紛争の調停委員をつとめる弁護士もいる点に強みがあります。