取扱業務 企業法務

債権管理

大口取引先に対する債権管理の重要性はいまさらながらいう必要もありません。融資契約書、取引基本契約書、各種担保権設定契約書などの契約内容や対抗要件の具備行為に不備や過誤があった場合などには、折角の契約も、担保権設定行為が無効であるとして争われたり、担保権や相殺権を実行できなかったりなどして、取引先の危機時期に何の威力も発揮しません。金融機関においてですらこのようなミスが散見されます。当事務所では、融資や取引スキーム、担取取得スキームの立案、取引基本契約書、各種担保権設定契約書の作成、チェック、意見書の作成、取引先の危機時期における債権回収の実行のための交渉や助言、債権回収にかかる訴訟の代理等を行っています。